業務案内
WORK
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出口左官が手がけるのは、大型建築物の新築における内装左官工事。
高層マンション、商業施設、大型ビル──。
多くの人が暮らし、働く建物の内部を、職人の手で仕上げています。
完成後は壁の中に隠れ、見えなくなる工程も多い。
だからこそ、見えない部分まで手を抜かない。
一流の左官屋として、一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねる。
その姿勢が、各元請け様からの信頼に繋がっています。
マンション・ビルの新築工事において、左官は建物の「下地」を担う仕事です。
鉄骨・鉄筋コンクリートの躯体に対し、現場ごとに材料や工法を見極めながら、壁・床・天井を仕上げていきます。
下地の精度は、その後のサイディング・ALC・塗装といった仕上げ工事すべてに影響する。
だからこそ、求められるのはごまかしの利かない技術力です。
完成すれば、目に見えなくなる仕事。
それでも、建物の美しさや耐久性、長く快適に使えるかどうかは、左官工事の仕上がりにかかっています。
躯体の状態を確認し、施工範囲を正確に墨出しします。
ここでの精度が仕上がりを左右するため、細部まで慎重に確認を行ないます。
不陸の調整やひび割れ補修などを行ない、塗り付け前の下地を整えます。
仕上げ工程へ繋げるための重要な工程です。
材料を練り、下塗り・中塗りを重ねていきます。
乾燥状態を見極めながら、精度を積み上げていく作業です。
最終仕上げとして、表面の質感や平滑さを整えます。
左官職人としての技術が、仕上がりに大きく表れる工程です。
元請け様の基準に沿って最終確認を行ない、品質を担保した状態で引き渡します。
大手ゼネコン案件を中心に、京都府を拠点として関西一円の現場に対応しています。
その他のエリアについても、まずはお気軽にご相談ください。
また、現在は職人募集も行なっております。
これまでの経験を活かして働きたい方は、ぜひ求人情報をご覧ください。