株式会社出口左官

業務案内

WORK

大型建築の内装左官工事に
向き合い続けて約30年

出口左官が手がけるのは、大型建築物の新築における内装左官工事。

高層マンション、商業施設、大型ビル──。
多くの人が暮らし、働く建物の内部を、職人の手で仕上げています。

完成後は壁の中に隠れ、見えなくなる工程も多い。
だからこそ、見えない部分まで手を抜かない。

一流の左官屋として、一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねる。
その姿勢が、各元請け様からの信頼に繋がっています。

大規模建築の左官工事

マンション・ビルの新築工事において、左官は建物の「下地」を担う仕事です。

鉄骨・鉄筋コンクリートの躯体に対し、現場ごとに材料や工法を見極めながら、壁・床・天井を仕上げていきます。

下地の精度は、その後のサイディング・ALC・塗装といった仕上げ工事すべてに影響する。
だからこそ、求められるのはごまかしの利かない技術力です。

完成すれば、目に見えなくなる仕事。
それでも、建物の美しさや耐久性、長く快適に使えるかどうかは、左官工事の仕上がりにかかっています。

大規模建築の左官工事

作業の流れ

01

墨出し・下地確認

躯体の状態を確認し、施工範囲を正確に墨出しします。
ここでの精度が仕上がりを左右するため、細部まで慎重に確認を行ないます。

02

下地処理・補修

不陸の調整やひび割れ補修などを行ない、塗り付け前の下地を整えます。
仕上げ工程へ繋げるための重要な工程です。

03

モルタル・セメント塗り

材料を練り、下塗り・中塗りを重ねていきます。
乾燥状態を見極めながら、精度を積み上げていく作業です。

04

仕上げ塗り・表面処理

最終仕上げとして、表面の質感や平滑さを整えます。
左官職人としての技術が、仕上がりに大きく表れる工程です。

05

検査・引き渡し

元請け様の基準に沿って最終確認を行ない、品質を担保した状態で引き渡します。

施工実績

Thumbnail

関西一円で活動しています

大手ゼネコン案件を中心に、京都府を拠点として関西一円の現場に対応しています。
その他のエリアについても、まずはお気軽にご相談ください。

また、現在は職人募集も行なっております。
これまでの経験を活かして働きたい方は、ぜひ求人情報をご覧ください。